やっぱり演出は一貫しないと

3月29日(土)“肉(29)の日”に東京・新宿FACEにて開催されたDEEP事務局主催『DEEPメガトンGP2008開幕戦』に、間違いなく格闘技史上、最も超グラマラスなラウンドガールが登場した。
この『メガトンGP』は100Kgを超えるスーパーヘビー級……というよりは、太った選手を対象とした世界初のトーナメント。選手も実行委員会のメンバーもチケットのもぎり係も全て「太った人」という徹底ぶり。

【DEEP】格闘技史上、最も超グラマラスなラウンドガール登場

 まあ、試合の内容は真剣勝負だとしても、興業と銘打って観戦料をいただくとなると、これくらいに徹底しないとねー。
 たとえ「ネタ」と言われようとも、興業というのは「楽しませた者勝ち」、「やった者勝ち」、「受ければ成功」の世界なので、↓のエントリよりも、コンセプトと作戦でこっちの勝ちだね。
 自称不良とか、自称ストリートファイターの荒っぽいテクニックもない試合に比べたら、デブでも真剣に闘ってくれた方が観ていても気持ちいいと思うしさ。
 やっぱり、お金を取る興業は、楽しくないとダメだよね。